イングランド対パラグアイは1−0でイングランド勝利。ベッカムのキック凄かったですね〜!前半あたふたしてたパラグアイの隙をついたいいFKでした。しかしいまだにイングランドは綺羅星のごとく集うタレント達が噛み合って無いように思われる。メンバー的にはもっと差をつけてもおかしくないはずなんですよ。しかし後半はパラグアイに攻められた。まあパラグアイが強いこともわかってましたがあそこまで後半主導権握られるとは・・・。

しかし守備は強いですね!左のアシュリーコール、中央のジョンテリー、リオファーディナント、右のガリーネビルは間違い無く世界最強の4バックでしょう。この守備力は大きな武器です。

でも終盤に守備を固めたいならなぜハーグリーブスを入れるんでしょう?キングをボランチに入れればいいのに・・・。あとこれは前々からずっと思ってたことなんですが守りたい時にキャンベルを入れて3バックにするシステムをなぜエリクソン監督は試さないんでしょう?キャンベル、テリー、ファーディナントの3バックは相当強いと思うんですが・・・。

まあ攻撃陣六人のタレント達が噛み合わない限り昨日の戦いぶりを観る限り優勝は厳しいような気がします。これから化ける可能性は感じましたけど。

スウェーデン対トリニダートトバゴはスコアレスドロー。これはスウェーデンにとって痛いですね〜。チャンスを作っておきながら決められない・・・悪い時の日本状態。今回のスウェーデンはチェコやメキシコクラスの強さを持ってると思ったんですが意外な弱点が発覚。あんなに決定力が無いイブラやラーションは初めて見ました。

これでグループBは大混戦。初戦負けたジンクスが重くのしかかるパラグアイか草狩り場相手に勝ち点2を失ったスウェーデンかこれで勢いにのるトバゴか・・・。

個人的にはやっぱスウェーデンだと思いますね。やはり今までの統計的にも初戦負けというのは重すぎる。次戦のパラグアイ対スウェーデンでスウェーデンが勝つ展開になるんじゃないでしょうか?

ただ引き分けだったらパラグアイ有利になることは間違い無い。最終戦でパラグアイがトバゴに勝つとして最終的な勝ち点は4、スウェーデンは最後のイングランド戦前に勝ち点2となるわけでイングランド相手に勝利が必須となってしまいます。パラグアイ対スウェーデンが引き分けになると高確率でイングランドが一位通過を決めるんでメンバーを落としてくることも考えられますが・・・。

とにかく次のパラグアイ対スウェーデンがグループBの天王山になると思います。

アルゼンチン対コートジボアールは2−1でアルゼンチン。クレスポとサビオラという2トップがきっちり決めたことはいい傾向ですね〜。しかしこれで安心してはいけない。前大会を思い出してみましょう。

アルゼンチンは初戦ナイジェリアに勝利して好スタートを切りました。しかし二戦目イングランドに負け三戦目スウェーデン相手に引き分けて予選落ち・・・。今回のグループで考えるならオランダに負け、セルビアモンテネグロに引き分けというのは十分考えられる事態です。

だからまだまだまったく予断を許せない。これでコートジボアールは厳しくなってしまいましたが(アルゼンチン相手に素晴らしい戦いを見せたらしいのでまだまだ可能性はありますが)残り3チームの激しい争いが予想されます。とりあえず今日のオランダ対セルビアモンテネグロに注目しましょう。

さて今日の三試合はオランダ対セルビアモンテネグロ、メキシコ対イラン、ポルトガル対アンゴラの三試合。自分の予想はそれぞれ

0−1
2−1
4−0

という感じで。とにかくオランダ対セルビアモンテネグロは注目です!
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