2008年秋に行った三泊四日の台湾旅行記です。
10/22
いよいよ世界一周から帰国して以来200日ぶりの海外。7ヶ月半に比べれば三泊四日なんて日帰りで箱根に行くより簡単だぜw
とか余裕こいてたけど実は不安だったw。ちゃんと出国できるかなー(ドキドキ)みたいな。もちろん今回も航空券をとっただけで宿とかの予約はせず現地ぶっつけです。 今回はマイルで行ったのでリッチにJALの国際線(といってもエコノミークラスだけど)。個人用テレビでザ・マジックアワーを観てたらすぐに着きました。
台湾に着いたらバスで台北駅まで移動して歩き方に書いてあった日本人宿へ。そして市内観光に出発。総統府、二二八和平公園、北門、台湾民主記念館などを観光した後ワンタンスープ飲んで帰宅。宿でぬ〜べ〜を読む
10/23
夜遅くまでマンガ読んでたせいでゆっくりのんびり10時に起床。世界四大博物館のうちの一つと言われる故宮博物館へ。ちなみに残りの三つのうち大英とメトロポリタンはもう行っているので残りはエルミタージュだけです。
故宮ですが正直見応えという点ではルーヴルとか大英とかメトロポリタンとかバチカンには劣りますがそれでも歴史は感じましたね。使い古された言い方ですが中国四千年の歴史を堪能。中国に興味がある方にとってはオススメではないでしょうか。
その後は現時点で開業している建物の中では世界一の高さを誇る台北101へ。ここは高さ508m。ただし現在ドバイに建設中のブルジュドバイはすでに600mを突破していて建設中も含めると世界二位の高さだそうな。ただここは昼に登るよりも夜登って夜景を観たかったので下から写真だけ撮って一旦宿へ。
夜までぬ〜べ〜読んでからもう一度台北101へ。ここは上まで登る入場料が400元(約1200円。宿代とほぼ同じ)とめっちゃ高いのですがまあ世界二位の高さに免じて払ってやろうとw。夜景はなかなか綺麗だったです。
台北101を降りた後は歩いて夜市に行って食べ歩きしたりして遊んだあと宿に戻ってぬ〜べ〜の続きを夜中まで読む。
10/24
この日は千と千尋の神隠しの舞台になったという説のある(諸説あり)九分というところまで日帰り観光。天気が悪くて景色があまり見えなかったのが残念だけどいいところでした。
ジブリにはあまり興味がなく山手線ゲームでジブリのキャラというお題で必ず負ける俺ですが実はジブリの舞台は結構行ってるんですよね。千と千尋の九分(諸説あり)、紅の豚のアドリア海、ラピュタのクラックデシュバリエ(諸説あり)とか。
魔女の宅急便のドブロブニクやもののけ姫の屋久島、白神山地とかナウシカのフンザとか耳をすませばの聖蹟桜ヶ丘とかも行きたいな〜(聖蹟桜ヶ丘くらいならすぐ行けますけどw)
台北に帰ってからは宿の人に誘われて台湾に留学している日本人やその友達の台湾人ら総勢13人で有名な鍋のお店へ。食後はまた宿に戻ってみんなでゲームしたりぬ〜べ〜読んだり(俺だけw)して盛り上がる。台湾の大富豪はポーカーと合体したような感じでした。
みんなが帰ったあとも俺は一人黙々とぬ〜べ〜を読み続け遂に全31巻制覇!
読了後も同じ宿の人に薦められた七夕の里というマンガ全四巻を読んでから就寝。
10/25
この日は帰るだけなのでのんびり起きて朝ご飯を食べてから空港へ。行きたかった故宮も九分も行けたし台北101で夜景も観れたしぬ〜べ〜も全巻読みきったしw悔いはありません。帰りは機内でフライングラビッツという映画を観ました。
というわけで三泊四日の台湾の旅終了〜!久々の海外だったので楽しめました。それに滞在費は1万円ですんだしマイルで行ったから飛行機代もサーチャージしかかかってないし本当に安く行けてよかった。就活終わったらまたどっか旅したいですね。