世界一周中に訪れた映画の舞台を紹介します
タ・プローム(カンボジア)
トゥームレイダーの舞台。カンボジアのアンコール遺跡群の中にある見所の一つです。映画公開以来アンコールワット、アンコールトムにつぐ目玉となっているようです
セリメ(トルコ)
スター・ウォーズエピソードIファントム・メナスの舞台。トルコのカッパドキアにあります。このセリメの岩山はまさにスターウォーズに出てきた異星の風景の岩山。実際の撮影もここで行われました
トリニティーカレッジのオールドライブラリー(アイルランド)
こちらはスター・ウォーズエピソード2クローンの攻撃に登場するジェダイの図書館のモデルになりました。アイルランドのダブリンにあります。ただしこの図書館普段は撮影禁止なのが残念
9と3/4ホーム(イギリス)
説明不要ですね。ハリー・ポッターに出てきたホグワーツ魔法学校へ向かうプラットホームです。実際にロンドンのキングズクロス駅の9番ホームと10番ホームの間の壁に設置されています。半分だけめりこんでいるカートが妙にリアル
ルーヴル美術館(フランス)、ウエストミンスター寺院(イギリス)
二箇所ともメジャーな観光名所ですが両方ともダ・ヴィンチ・コードに出てきます。特にルーヴルは物語最初の事件が起こったりクライマックスの××××(ネタバレ防止のため自主規制)になる重要な舞台です。気になる人は作品を観ましょうw。純粋にミステリー作品としてもオススメです
ザルツブルク(オーストリア)
ここも説明不要でしょうね。サウンド・オブ・ミュージックです。世界遺産の町でもありますがどちらかというとこの映画がきっかけで有名になった町ではないでしょうか
フィレンツェ(イタリア)
冷静と情熱のあいだです。ドゥオーモから流れるように撮るカメラワークによるフィレンツェの美しい町並みと音楽はこの映画の一番の見所といっても過言ではないかもしれません
ローマ(イタリア)
そのままです。ローマの休日。スペイン階段やサンタンジェロ城など町そのものが映画の舞台になっています。真実の口ももちろん一大観光名所。アン王女のようにスペイン階段でジェラードを食べたいところですが残念ながら現在は真似する人が多くなりすぎたので階段での飲食は禁止
コロッセオ(イタリア)
グラディエーター。昔実際に行われていたコロッセオの戦闘を描いた映画です。アカデミー賞受賞作品。トムハンクスの名演が光ります。
トロイ遺跡(トルコ)
これもそのままです。トロイ。トルコのチャナッカレにあります。大体の人は遺跡としてはしょぼいと言いますが遺跡発掘に人生をかけたシュリーマンの熱意、そして神話が現実となったロマンであるこの世界遺産。是非訪れてほしいと思います。映画自体もブラッドピットやエリックバナ、オーランドブルームらの名演が光るオススメの作品
クラックデシュバリエ(シリア)
みんなが大好き天空の城ラピュタ。ラピュタのモデルは諸説ありマチュピチュやベンメリア説も根強い。しかし有力なのはここだと言われています。ただ一番有力なのは「ラピュタにモデルはない」というものなんですがね・・・w。それでもこの城の保存状態や高台にあるロケーションはまさに天空の城
アドリア海(イタリア〜ギリシャ)
もう一本ジブリから紅の豚。これはラピュタと違って確実です。あの物語はアドリア海が舞台となっています。自分はイタリアからギリシャまでアドリア海を船で渡ったんですが本当に美しい海でした
ペトラ(ヨルダン)
映画の舞台になった世界遺産といえばまずここを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか。インディ・ジョーンズのペトラ。スークという細い岩で囲まれた道を通り過ぎたらいきなり現れるエルハズネはまさに映画そのもの。遺跡としてもかなり見応えがあります。
エンパイアステートビル(アメリカ)
ニューヨークを舞台にした映画は多いんですが自分はこれを推したい。キング・コング。エンパイアステートビルによじ登るキングコング。そしてコングを殺そうとするアメリカ軍という映画のクライマックスになった舞台です。ちなみに昭和にリメイクされたキングコングでのクライマックスは今は無き世界貿易センタービル
ラスベガス(アメリカ)
ラスベガスを舞台にした映画と言えばやはり自分はオーシャンズ11を挙げたい。特にホテルベラッジオは映画のラストシーン。ミッションを成功させた11人がベラッジオの噴水までに集い、そして一人一人散っていくシーンは名場面。映画の出来も素晴らしいし実際の噴水ショーも見応えがあるので両方ともオススメです。