世界一周をするには念入りな準備が欠かせません。ここではその準備について詳しく書いていきます。
・世界一周航空券の入手 旅のスタイルは人それぞれですが自分は世界一周航空券というものを使うことにしました。この航空券は30万円台から世界一周が出来ます。まあ自分の場合はフライト数が多いこともありサーチャージなどを含めて50万円近くかかってしまったのですが・・・。
日本→香港、バンコク→ムンバイ、デリー→ロンドン、ロンドン→ダブリン、ダブリン→マドリッド、カイロ→マドリッド、マドリッド→リオデジャネイロ、サンチアゴ⇔イースター島(往復)、リマ→カラカス、カラカス→マイアミ、マイアミ→ニューヨーク、ニューヨーク→ラスベガス、ラスベガス→ロサンゼルス、ロサンゼルス→東京
とワンワールドの世界一周航空券を使って計15回のフライトが50万です。一回あたり約3万円ちょい。大陸横断やイースター島への渡航など航空券が高い区間が含まれていたり、わざわざ毎回安い航空券を求めて現地の旅行会社を回ったりする手間が省けたりなど総合的に考えればお得だと思います。もっと詳しい情報が知りたければリンクから飛べる世界一周堂さんのHPに行ってみましょう。
・予防接種
これは必須。自分はA型肝炎、日本脳炎、狂犬病、ポリオ、黄熱病の五種を打つ予定です。心配な方はこれにB型肝炎、麻疹を加える程度でしょうか。あと大卒年齢(23歳)以上の人は小児期に打った破傷風のワクチンが切れる頃なので打ち直した方がいいと思います。
自分が打つ五種のうち日本で打つのはA型と日本脳炎だけ。狂犬とポリオは多分タイで接種します。狂犬は今日本ではワクチンが不足してるらしいですし。タイのが安いしw
本当はA型や日本脳炎もタイのが全然安いんですがまあこの二つは東南アジア全域に存在しているのでタイに辿り着く前にかかったら元も子も無いなということで。 あと医者には腸チフスも打った方がいいとオススメされました。これは日本では打てないのでタイで打つことになるでしょう。
黄熱に関しても日本で打つと8000円とかしますが流行地に隣接する地域ではタダ同然の値段で打てるらしいので多分カイロやイスタンブールあたりで打つことになるでしょう。
まあ言葉も通じない海外で注射打つのは不安って人は全部日本で打っていけばいいかと思います。
・保険
これも必須。でも長期旅行の場合予防接種以上に高いんだよな・・・。セットだと高いので必要な分だけバラ掛けすれば安く出来ます。ポイントは死亡保険に入らないこと。まあ疾病+傷害+αくらいで十分な気がします。 自分はどりさんにオススメされた損保ジャパンの金子さんにお願いしました。
・ビザ
自分が日本でとるビザは多分カンボジアだけです。中国、ベトナムが15日以内の滞在ならビザ不要なので15日以内に駆け抜けるw。
インドビザはバンコクでとります。ブラジルビザはマドリッドかな。ただ物価の高いヨーロッパでのビザ待ちは嫌なので取れればカイロとかで取りたい。
シリア、ヨルダン等の中東ビザはどこでとるのが一番効率がいいか悩みどころなんですが多分イスタンブールでとるのが一番いいのかな。 しかしヨルダンビザの取り方で悩んでる大学生なんてほとんどいないんだろうなw。南米はブラジル以外、ヨーロッパもロシアや一部東欧を除きビザ不要なのでビザとるのめんどいって人はここら辺の地域を旅行すればいいんじゃないでしょうか。
・歯医者に行く
海外には歯医者はほとんど無いみたいなので必ず日本で治してから旅立ちましょう。仮にあったとしても海外で歯の治療をするのはなんか不安。それに定期的に通わないと行けないからそこで旅の進行がストップしてしまいますし。
もし海外で歯が痛み出したら痛みを我慢して旅を続けるか歯の治療のためだけに日本に帰るのかの二択になってしまうかもしれません(笑)。自分は結局親不知を四本全部抜いて行くことになりました。痛かったですよ・・・w
・国際学生証、ユースホステルの会員証を入手 大学の生協で作りました。まあ国際学生証などはバンコクで偽の学生証を作った方が安いのですが別に自分は正真正銘の大学生なので本物とっていいかなと。学生じゃない方は偽学生証でハラハラしつつ世界各地の観光地で割引きしてもらいましょうw。ユースホステルは物価の高いヨーロッパで威力を発揮するので