結果は3−0で勝利。まあギリギリ及第点と言ったところですか(偉そうw)。元々このレベルの相手には3−0以上で勝つしかないと思っていたので。決定力不足とか色々言われていますが同じ香港相手にチャンスを逃しまくって1−0辛勝とかのA代表に比べれば全然OKなんじゃないですかね。まあこうフォローしたところで決定力不足なのは事実なんですが(笑)

でもこの世代は中盤にテクニシャンが多くていいですね。中盤を制するものがゲームを制すとも言いますし水野、家長、本田圭、増田誓、梶山などみんな足元の技術が高い。アテネ世代は大久保や田中達等どちらかと言えばFWにドリブラーが集まっていたのでシドニー世代に近いイメージでしょうか。ゴール前でも落ち着いていますし(今日の2点目、3点目など)。

まあまだまだ小粒な感は否めませんがアテネ予選の時と違って今の北京世代はほとんどがJでバリバリレギュラーとして活躍している選手ばかりなのでこれからの成長に期待しましょう。ほとんどのメンバーがA代表だったシドニー世代とは比較しないことにしておきます(笑)
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